政治雑誌

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Voice (ボイス) 2008年 05月号 [雑誌]
経済について各氏が論戦を張っているのだが、いずれの先生方もまあガンコなこと。 サブプライムによる相場変動にも動じず、それぞれの持説を強烈に主張されている。今回のVoice5月号は、非常に充実した内容......
Voice (ボイス) 2008年 01月号 [雑誌]
先の自民・民主連立構想に見られた小沢民主党の迷走状態を憂う特集号です。 小沢民主党は政権を取れないという題する田原総一郎が何とも歯切れが悪い。 私には、先の参院選挙後、数多くの諸問題により安倍政権が......
Voice (ボイス) 2007年 04月号 [雑誌]
3月5日の多事争論で筑紫哲也は、慰安婦問題での安倍総理の答弁について「業者にそういうこと(強制連行)をやらせたことに強制性があるという、まあ日本人が聞いてもわからない説明であります」と述べている。ま......
Voice (ボイス) 2007年 02月号 [雑誌]
この雑誌ってこんなに読みやすいものだったかな?多分前からなんだろうけど、文字も大きく行間も空いているようで、これは高齢者向けでもあるということですかね。いつものように、麻生大臣や、日下公人とか今回は......
Voice (ボイス) 2007年 12月号 [雑誌]
世界三大投資家のひとりである、ジム・ロジャーズがインタビューに答えている。 氏の従前の著作や昨今の発言報道等を目にし耳にしている者にとって、さほど新しい内容は無いのだが、注目されるのは 1 最近......
Voice (ボイス) 2007年 11月号 [雑誌]
経済についての二人の論客、野口悠紀雄氏と藤巻健史氏の二人の9月中旬頃の見解が載っている(対談ではないので注意)。 まあ、お二人ともいつものそのままなので、期待通り(笑)なのですが。 他にも中国環......
Voice (ボイス) 2008年 02月号 [雑誌]
おそらく本書を読めば、特集の題名と逆の状況に日本があることが、理解できるであろう。 くしくも記事中で竹中前大臣が指摘している通りで、日本は「政策後進国」なのだ。 つまり、他国では当たり前のように行......
WiLL (マンスリーウィル) 2008年 06月号 [雑誌]
光市母子殺人事件の被告Fに死刑判決が下った直後の本村氏の手記。彼が今まで体験してきた圧倒的な不条理の現実と、それと孤軍奮闘する本村氏を前にして私は言葉を持たない。ただ、多くの人々がこの手記を読むべき......
WiLL (マンスリーウィル) 2008年 05月号 [雑誌]
北京五輪を目前にした中国の暴挙を危ぶむ特集号です。 毒入り餃子事件、チベット人弾圧問題をはじめ、中国発の 日本の国難が山積しています。チベット出身のペマ・ギャ ルポ氏が語る中国のチベット政策は必見で......
WiLL (マンスリーウィル) 2008年 01月号 [雑誌]
この雑誌の存在を知り、購入いたしました。マスコミが左に傾いて、どこの国のメディアか分からない様になって久しいです。この雑誌はよいですね。まともな内容です。ただ、三宅さんの、友人のナベツネのことを擁......
WiLL (マンスリーウィル) 2008年 03月号 [雑誌]
本号の特集記事、新聞が書けない臨界永田町は中々読み応えが あります。特に尾山氏による「福田は官僚の操り人形だ」と山際氏 による「福田・小沢で日本は中共の属国になる」は必見です。日本 の最高責任者であ......
WiLL (マンスリーウィル) 2007年 12月号 [雑誌]
小沢一郎氏の政治スタンスと政治資金が大きく取り上げられています。 政治資金関係では、北野弘久氏が、小沢一郎氏の政治団体兼資産管 理団体「陸山会」が所有する不動産に関する不透明な事務所費問題を 追求し......
WiLL (マンスリーウィル) 2008年 04月号 [雑誌]
今月号は、他誌に遅れること漸く中国の食の危険を報じる特集号です。 内容的には、大方既報のもので目新しい内容は特段ありませんでした。 余談ですが、ふと先月3月号を見返してみると、巻頭の第一頁の企業広 ......
WiLL (マンスリーウィル) 2007年 11月号 [雑誌]
小沢一郎氏に焦点を当てた本号において、中西輝政氏記『小沢一郎 と日本共産党との悪魔の密約』が重要な指摘であると思いました。共 産党は2007年9月8日の共産党中央委員会総会で次回衆議院議員 選挙から......
WiLL (マンスリーウィル) 2007年 09月号 [雑誌]
石原氏の「小沢総理なんてまっぴらゴメンだ」には小沢総理待望論を 一蹴する説得力があります。小沢氏は、経世会(旧・田中派)の直系 の金庫番で金権政治体質が強い一方で、自民党幹事長時代、大店 法改正など......
WiLL (マンスリーウィル) 2008年 02月号 [雑誌]
西尾幹二氏の「日本は米中共同の敵になる」には、注目すべき見解が あります。氏曰く、第2次大戦後60年を得て、日本に対して米中を軸と する新たなABCD包囲網ができつつあると。今年の米大統領選挙で確 ......
WiLL (マンスリーウィル) 2007年 07月号 [雑誌]
中宮崇氏によるNEWS23筑紫哲也氏分析には驚かされるばかりです。 本記事は、同氏の著書「天晴れ!筑紫哲也NEWS23」上梓以後の、 最近のエピソードが紹介されています。下記に紹介します。 ・中国は......
WiLL (マンスリーウィル) 2006年 12月号 [雑誌]
よく言われることだけど、それだけに止まらないようである。若者が駄目なのではなく、昭和生まれ70代以下が腐っているという。ここまで言える人なんていない。大変ユニークな論調である。あとは、蟹漁船銃撃のこ......
DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2008年 05月号 [雑誌]
広河隆一編集長の「ほとんどの場合、自国民の犠牲者が増えたときに始めて(ママ)、 反戦・厭戦の機運が高まる」に対しては「自己保存の本能がある以上は当たり前だ」とも 「人間とは勝手なものだ、身内が殺さ......
DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2006年 07月号 [雑誌]
この雑誌は真実を伝える雑誌です。 全てを包み隠さず報道、これが本来の報道ではないでしょうか?しかしいまや既存メディアは商業主義も色濃く、どこまで記事を信用をしていいのかわからない。 また、情報の......
DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2006年 06月号 [雑誌]
チェルノブイリ原発事故から20年経った現在、放射能の影響で亡くなる人、甲状腺がんの手術を受ける人、当時赤ん坊だった娘を放射能から守れなかったと自分を責め続ける母親がいる。こんな事実は知らなかった。チ......
SAPIO (サピオ) 2008年 9/3号 [雑誌]
現在どこの地方も疲労しています仙台市もその一つですそんな時に中国企業から仙台市の中華街構想が提案されました並の長ならこんな旨い話はないと食いついていきそうですが、梅原克彦仙台市長はこれに断固として反......
世界 2008年 09月号 [雑誌]
内藤正典という方の書いた「対テロ戦争の誤認がもたらした中東の不安定化」が勉強になった。 日本にとって 中東は遠くて遠い国だ。あれだけ中東の原油に頼っていながら 頼っている相手を知らない。「あし......
世界 2008年 08月号 [雑誌]
連載で愛読しているのが寺島実郎の「脳力レッスン」である。この方は三井物産という民間企業のサラリーマンでありながら 論者としての存在感は大きく、かような方を抱え込める三井物産という会社の懐の深さを垣......
SAPIO (サピオ) 2008年 7/23号 [雑誌]
インパクトがある中国特集だけでなく、櫻井よし・上野泰也氏の記事なども奥が深いです。 ...
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